なぜ載せるのか
ロードキルは数字だけでは伝わりにくく、現場の実感も見えにくい問題です。写真や記録として残すことで、起きている現実を具体的に伝えます。
このページでは、実際に確認したロードキル個体の記録をまとめています。見過ごされがちな命の痕跡を、ただの出来事で終わらせず、現実として残し、考えるきっかけにつなげるためのページです。
ロードキルは数字だけでは伝わりにくく、現場の実感も見えにくい問題です。写真や記録として残すことで、起きている現実を具体的に伝えます。
発見場所、日時、個体の状態、周辺環境などをできるだけ合わせて記録し、感情だけでなく情報として残していきます。
啓発、危険地点の把握、マップ化、将来の保護や対策づくりへつなげるための土台として使っています。