記録をして、対策を考案する
ロードキル記録アプリやAIを使い、危険地点の可視化や対策を考案します。
人間の生活に必要不可欠な道路や、電気を作っている風力発電などにより、傷ついたり死んでしまったりしている動物がいます。私たちは、そんな動物を増やさないための対策を考え、傷ついてしまった命を次につなげる仕組みを作ることを目標にしています。
『あしあと』では今、ロードキル記録Webアプリを使ってロードキルの調査を行い、死んでしまった命を無かったことにせず、次に繋げようとしています。このデータを元に、ロードキルを減らす取り組みを作ろうとしています。
共存を一番に考え、対策を考える社会にしたい。『あしあと』では今、ロードキル記録Webアプリを使ってロードキルの調査を行い、死んでしまった命を無かったことにせず次に繋げようとしています。
このデータを元にロードキルを減らす取り組みを作ろうとしています。記録だけで終わらせず、減らすための仕組みへつなげることが、私たちの活動の中心です。
ロードキル記録アプリやAIを使い、危険地点の可視化や対策を考案します。
あしあとのSNSなどで発信し、問題意識を広めます。
事故にあった野生動物を保護・治療・リハビリし、自然に帰せる施設を将来設立したいと考えています。
データ・研究・行政・地域がつながり、人も野生動物も大切にできる社会を目指します。
夜間パトロール、アプリの開発、データの収集と対策の考案、SNSなどでの発信を進めています。
今配布しているロードキルWebアプリを、より多くの人が使いやすい形にするため、Apple Store や Google Play などでも使えるように開発を進めています。
アプリを見る →
夜間巡回・調査の様子を写真やグラフ、告知画像で伝えます。実際のロードキル個体の写真は、配慮のため別ページにまとめています。
巡回記録・アプリ更新・掲載情報・クラウドファンディング終了後のご報告などを随時お伝えします。
野生動物に興味がある人、環境問題に関心がある人、何か新しい活動をしてみたい人——どんな形でも歓迎です。
青森県を中心に、ロードキルの記録・分析・発信を一緒に進めてくれる仲間を募集しています。
クラウドファンディングは終了しました。ご支援・応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。取り組みの記録は引き続き公開していきます。
プロジェクトページを見る →あしあとの活動にご賛同いただき、応援してくださる企業・団体・個人の皆さまを掲載する枠です。
ロードキルの記録、分析、啓発、今後の保護体制づくりを支えてくださる協賛先を募集しています。掲載方法や連携内容はお気軽にご相談ください。
協賛について問い合わせる
服やグッズデザインなどで活動をサポートしてくださっているパートナーです。
地方生産者の課題解決を行う学生団体です。
公式サイトを見る →
富士山全体を一つの博物館として捉え、自然環境を次世代へ残すために活動する環境保全団体です。野生動物のロードキル調査、ごみ拾い、森林整備、子ども向け自然体験、講演活動、誰もが参加できるユニバーサルツアーなどを実施しています。
公式サイトを見る →地域の活動を支えてくださる皆さまのご協力をお待ちしています。
活動への参加希望・アプリのテスト協力・メディア取材・研究連携・行政からのご相談など、お気軽にご連絡ください。